我が「家庭菜園の野草」

f0201348_18323271.jpg 御無沙汰している畑に行ってみると、畝間の水溜りの跡が二重にくっきりと残り、世話の物足りなさを如実に物語っている。
 畑に見えない何とも不思議な菜園である。
奥の「タマネギ」が見えなければなんじゃらほい!!!。
f0201348_1834188.jpg まずは心待ちにしていた「ジャガイモ」の発芽を確認する。
「アンデス」、「キタアカリ」、「メークウィン」と見て行く。
「キタアカリ」と「メークウィン」は乾ききった土に順調に発芽しているか、もしくは定植した処がこんもりとと盛り上がって発芽寸前である。
しかし、「アンデス」は3割程度である。
 昨年も同じように3品種定植したが、これほど発芽に差があることは気付かなかった。
また、葉の濃さや形も当然ながら少しずつ違うようだ。
 そろそろ最後になる「ブロッコリー」の収穫をしている間、いつものように畝間と周囲の草取りをする。
後は夏野菜のために、耕し施肥している畝にマルチを被せなければならない。
f0201348_18375583.jpg 山ばかりでなく我が家庭菜園にも野草が花盛りである。

f0201348_1839113.jpg 妻に名前を聞きながら写真を撮って行くが、いつぞや聞いた名前ばかりなのであろう!?!?。

f0201348_18392112.jpg 覚えられないので覚える気がないのか、そばに聞ける人間がいるから頼るのか判らないが、どうしても脳の皺に刻むことができない
f0201348_18394356.jpg それにしてもその数と可憐さには吃驚である。
f0201348_1840079.jpg 掲載しているだけでも10種類である。
f0201348_18401629.jpg ブログをしてるから写真に撮り名前を聞くが、本性はただただ見るだけかも知れない。

f0201348_1840363.jpg しかし、お陰で少しずつ興味を持つようになったのも確かである。
f0201348_1841020.jpg 山野草の本で調べたらと言われるが、手掛かりが無いのでどう考えても無理である。
f0201348_18414565.jpg 名前を聞いて本の索引から調べる程度の稚拙な花知識である。
f0201348_18502517.jpg 道も然りである。
助手席に乗っていると目的地までの道程を覚えることができない。
 帰宅してアウトルックを開くと「やまのそよかぜ」さんからメイルが入っている。
嬉しいことに山行計画のお知らせである。
 娘との先約らしきものがあるが、調整して是非登りたいものである。
初めての山に最後の山桜観賞である。
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by 1944tourist2004jp | 2010-04-06 18:27 | 家庭菜園 | Comments(0)


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