主婦の友「ジャガイモ」(2)

 「ジャガイモ」の畝作りを、22日から4日かけて作業する予定であったが、24日は「急性胃腸炎」で休み、3日間の作業となってしまった。
 風邪以外に病気になることはないが、根を詰めて農作業をした23日、床に入ってから吐き気が続き殆ど寝付かれず。
翌日も軽い吐き気と水瀉で、食欲も無く終日家で過ごす。
 人混みに出ていないので流行っているらしい「RSウィルス感染症」の可能性はない。
同じ食事をしている妻は変化なし。
私が余分に飲食したのはチョコレートと焼酎で、原因は全く思い当たらない。
 買い置きの胃腸薬を朝・昼食の替わりにし、お茶だけで静かに過ごすと夕方には食欲も出てくる。
「ハクサイ」、「ホウレンソウ」と白身魚の鍋を作って貰うが、流石に晩酌をする気にはなれない。
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 そして、25日は軽快。
午前中から菜園へ出かけ、遅れている畝作りに精を出す。
「家庭菜園」を始めて4年目になるが、今年は余裕を持った畝作りをしているので、1畝に「2列」植え付けする必要はない。
 家畜の密飼と同じで、野菜類も密植すると良い結果は出ない。
先達が経験してきた適正な植え付けで、十分な手入れをした方が品質も収量も間違いなく良い。
「子供昔噺」に出てくるように、より以上に欲張るとろくなことは無い。
 午後から雨の予報である。
来週初めには堆肥も土に馴染んでいるだろうから、3月1日の植え付けは可能だろう。
妻の記録によると、昨年は3月5日だったらしい。
今年は、1畝を白マルチで蔽い、霜よけと早目の収穫を試したいと思っている。
 畑までは歩ける距離だが、少々の荷物を持って長靴で行くのも中途半端なのでいつも車である。
一仕事終わり車のそばで長靴を履き替えていると、犬を連れた散歩風の男性が近づいて来た。
リードを付けていないので、犬は私達の方へ尻尾を振り振りじゃれるように寄って来る。
数年前に愛犬を亡くしているし、数回見かけてことがあるので妻があやしていると、その男性が「危ないよ!」と寄って来て、抱っこして連れて行った。
 咄嗟に出た言葉で真意は理解できないことも無いが、「危ないよ!」と言うのは、何が?犬が?誰が?不思議な言葉であった。


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by 1944tourist2004jp | 2010-02-25 14:59 | 家庭菜園 | Comments(0)
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