「節分を挿んでの日々」

 2月2日は、末娘のアパートで久し振りに昼食を伴にする。
福利厚生がしっかりしている娘の勤め先も、不況の波は少なからずあるようで、平日の残業に続き土日出勤と気忙しい勤務が続いているようだ。
 そこで、慰労も込めて惣菜や日常の必需品を持って、娘の代休を利用して訪ねる。
昼近くまで寝ていたのか目が心なしか腫れぼったい。
3人で昼を囲んでいる最中に、一昨年まで5年間勤めていた公益法人の職員から麻雀の誘いが入る。
妻は家事諸般の手伝いをするために、私一人帰途に就く。
 2月3日は、長女の孫達が風邪をひいて保育園を休んでいるとのことで、末娘の所で妻をひろい長女宅へ向かう。
f0201348_1251733.jpg 二人とも食欲はあり、機嫌もそこそこにあり一安心。
 病院に連れて行き、孫と節分の豆まきをし、娘の恵方巻きを御馳走になり帰途に就く。
 私達が帰る時、必ずと言ってよいほどにむずがっていた孫、ここ2回ほどは素直にハイタッチして送り出してくれる。
 帰宅後、我が家でも寝る前に家族の安泰と健康を祈って豆まきをする。
f0201348_12514963.jpg 2月4日、久し振りに長男夫婦が孫を連れて遊びに来る。
 髭面の私を見て火がついたように泣く。
娘の孫たちと違い、会う機会が少ないので私には全く懐いていない。
 無理せず時間をかけてお付き合いの幅を広げていく以外ないかな!
 食事を伴にした後、私は誘われていた麻雀のため、駅まで妻に送ってもらう。
 久し振りに囲む卓、勝負にきれいな旧知の仲間である。
私は晩酌がてら、焼酎の杯を重ねながら打ち続ける。
電車の時間もあるので半荘3局で終わる。
 配牌はそれなりであったが、運よくツモが理想的で場所代と食事代を奢ってもらい、電車代まで立て替えてくれる。 
 年金生活者に対する思いやりなのか(?)、感謝の極みである。
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by 1944tourist2004jp | 2010-02-05 12:39 | その他 | Comments(0)
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