「”ほっと”すること!」

 恥の概念もない政治家達により三権は廃頽し、経済や教育の現場には拝金主義が蔓延り、惨たらしい事件が続発する平成の日々である。
少し言い過ぎかな!否、かなり綻びかけている。
 老境に近づく私は、日々”小さな幸せ”を見つけながら生きている。
 まず、寒い朝、起きて生姜湯を飲んだ時。
私が言うまでもなく、生姜は洋の東西を問わず重宝されている。
私達も続けて7・8年近くなるが、身体の内側から温まり、陽の光と同じように60兆個の細胞を目覚めさせてくれる。
 次に真冬のトイレに座る時。
ウオシュレットの前は便座にカバーをして、少しでも冷たさを和らげていたが、今ではカバーのない温もりが心地よい。
10年前に改築した時に取り替えたが、こんな素晴らしいものを開発してくれた「TOTO」に感謝したい。 
 そして、個人的には晩飯前の晩酌の時。
1日が終わり、妻が夕飯の準備をしている間にTVを前にしてお湯割りで飲む焼酎である。
現役ではないので仕事疲れはないし、人間関係で疲れることもないが、習慣なのか何となく解放されたように気分が和らぐ。
 ストレスの多い社会、「そんな急いでどこへ行く!」とのキャッチコピーor標語?があるが、年と伴にスローライフに心掛け”急がず騒がず”生きていければ幸いである。
しかし、俗世間から離れたくもあり離れたくもなし。
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by 1944tourist2004jp | 2010-01-22 23:53 | 雑感 | Comments(0)
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