「鬱々たる日々」

f0201348_14343117.jpg 昨日、今日と気持ちよく晴れ渡ってくれない寒波の空。
 二人で雪の「宝満山」と思っているが、このところ山頂に雲がかかりっぱなしである。
 寒さ対策も、正月の食べ過ぎ飲み過ぎで万全である。
しかし、山頂からの雪景色が見えない山登りは少し辛い。
 今回は宇美側から登って、「難所が滝」の氷漠を拝み、雪次第であるが「宝満山」に立ってみたいと思っている。
 昨日は「妙心寺」展から帰って来て、直ぐにいつものコースをウオーキングする。
 風の冷たさもさることながら、所々雪解けの痕が凍っていて、再三滑りそうになる。
流石に人影は少なく、いつものように同年代の方々とは最後まで会わずじまいである。
数人の若い男性がランニングしている程度の「しばれる冬の夕方」であった。
 いつも手を合わせる神社まで来ると、日も暮れかかり吹雪いてくる。 
「こんな時にウオーキングしなくても!」と妻に言われるが、札幌での思い出を話しながら家路を急ぐ。
f0201348_1441517.jpg 道すがら酒店まで来る。
春夏秋冬毎日のように5人程度の老人が椅子に腰かけ酒を飲みながら団欒している。今日は格別美味しそうにストーブを囲んで飲んでいる。
 賑やかさを物語るように、表戸のガラスが曇っている。
 酒好きの私も、いつの日か立寄る日が来るかも知れない。
 今日は久し振りに買い物に出た後、雪の畑に寄り、ダイコン、カブ、レタス、ブロッコリーを収穫する。
直ぐに食卓に上がって来るから嬉しい。
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by 1944tourist2004jp | 2010-01-14 14:26 | その他 | Comments(0)
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