「都ぞ弥生の・・・翌朝」

 軽い頭痛でボーっとしたまま、主題もなくPCの前に座る。
 姪のブログ「ひねもすのたり:http://ameblo.jp/lovecocoro/」を開くと、お袋と兄貴家族の「百人一首」の正月風景が出ている。
 私が子供の頃は、親父が詠んで4人兄弟が札を取りあったものである。
結婚した後も実家に兄弟が集まり、親父が健在な3・4年の間は父母のどちらかが詠んでいた、心和む情景が脳裏を掠める。
 私はほんの数首しか知らないし気に入った歌も無いが、妻は結構頭に入っていてそれなりに拘りがあるようである。
 偶々であるが、9日の昼の「BS2」の「囲碁将棋」番組の後、「かるた名人戦」が放映されていたので暫く観戦していたが、記憶と俊敏性の組み合わさった完全なスポーツである。
 昨晩は同窓の「新年会」で痛飲した結果が、今朝の目覚めの悪さである。
14名の出席だったが、宮崎、長崎からも若手が出席していた。
最年長の私の乾杯で始まったが、久し振りに会う仲間の顔は穏やかなそのものである。
 楽しく語らい大いに飲みながら、お互いの直近の仕事や生活について自己紹介がてら話しが進む。
年金生活で趣味に溺れているのは私だけである。
「枯れ木も山の賑わい!」の積りで参加したが、最年長は動くことも無く、後輩に焼酎を入れて貰って飲み過ぎてしまった。
 来年で4回目になるが、幹事役は続行のままで2月と決まった。
最後は常に肩を組んで、寮歌「都ぞ弥生の雲紫に 花の香漂う宴遊の蓆 ・・・・・・」で学生時代を懐かしむ。http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/miyakozo.html
 午後に「大学ラグビー選手権大会」を観戦する。
伝統の「早慶明」の居ない決勝戦だが、接戦の末に帝京大が14対13で初優勝する。
 ロスタイムに入り、帝京陣内に深く入り東海大ボールのラックが続くが、最後は残念ながら東海大のペナルティーでホイッスルが鳴る。
 
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2010-01-10 10:12 | その他 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「Oh,My God!」(1) 「ど素人の冬野菜」 >>