「嬉しいことがあるもんだ!」

 正月に孫達を受け入れる喜びと同時に、親を訪ねる幸せを感じる。
大正2年生まれの今年97歳のお袋が元気にしている限り実家を訪ねたい。
今年も昨年同様に心身ともに健全で一安心である。
 政治経済について私以上に熱っぽく語り始める。
亀井大臣や福島大臣に阿る民主党の政権運営と、日本の将来を憂えるエネルギーは並ではない。
昔から一癖も二癖あったが、97歳にして毎日1時間半以上も新聞を読み続ける能力は色褪せていないし、老人クラブでのお茶会での友達との会話も頑張っているようだ。
お袋については、色々と書き残したいことがあり過ぎるのでまたの機会にしたい。
 それはさて置き、実家を訪ねて心弾んだことはもう一つ、姪が私以上の心休まるブログ(ひねもすのたり;http://ameblo.jp/lovecocoro/)を出していたことである。
 文章が素直で嫌みなく流れ、文字に表現していない心情を読みとることができて、私なりに心引くブログであった。
また、添付している写真もそれなりにセンス良く出ている。
彼女の父親は読書の虫で、私が物心ついた頃には本ばかり読んでいたし、学生時代もラグビーをしながら暇さえあれば乱読していた。
血筋かも知れないが、姪も同じタイプのように見える。
 私には理解できないが、歳を重ねる毎に何かしら勉強をし続けている。
そして柔術もしているらしい。
 姪との約束で、「このままブログを書き続け、1年後には自分史として製本しよう!」と約束した。 
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by 1944tourist2004jp | 2010-01-03 23:17 | その他 | Comments(0)
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