「美味しいコーヒーとは?」

 昨晩は娘家族も泊り、正月三箇日の最後の朝食も「お雑煮」である。
食後の飲み物は緑茶と思っていたら、末娘がさっさとコーヒーを入れる。
 食後の飲み物として、私はほぼ毎回コーヒーを飲んでいるので違和感はない。
妻は緑茶、紅茶、ハブ茶と色々飲んでいるが、私は面倒くさいので自分一人飲む時は概ねコーヒーで済ましている。
 妻が緑茶や紅茶を入れた時は、当然ながら相伴することすることになる。
紅茶などは香りを楽しむ前に牛乳を入れるので妻が嫌がる。
要するに「味」や「匂」に鈍感なのである。
 学生時代に鼻骨を骨折して、放置後3カ月目に手術した鼻は鼻炎も重なり、いつも詰まり気味で困っている。
先日もガラスポットに「ルイボスティー」のティーバックを入れっ放しで年賀状を夢中で書いている時の失敗は既に書いたが、骨折、鼻炎、老化の三拍子でとにかく「匂」に弱い。
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 私は1日にコーヒーを3杯は飲んでいるが、晩酌と一緒で習慣性かも知れない。
安上がり、手間要らずのインスタントであり、旦那である。
 私以外の家族は、末娘が探してくる美味しいらしい?炒り豆を濾過して飲みたいらしく、揃った時は必ず時間をかけて美味しそうに飲んでいる。 
一生涯その味は知らないだろうが全く羨ましくない。
 風呂上がりのビールの味を知らない人の方が何倍も不幸と奇想している。  
家族が飲む時は、口が卑しいから一緒に飲むが、牛乳をどぼどぼっと入れて飲むので皆に顰蹙をかっている。
 老化により世間離れが進み、外聞を気にしないようになってきている。
家族から疎んじられないように、気をつけなければならないことが多過ぎて困ってしまう今日この頃である。
 あと5年もすれば「老人クラブ」の有資格者で、可哀そうに思われて彼岸に一直線かも知れない。
孫達が帰った後、とりとめも無く書いてしまった。
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by 1944tourist2004jp | 2010-01-03 13:52 | その他 | Comments(0)


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