「一国民より国会議員の皆さんへ」

 僅か数ヶ月で化けの皮が剥がれた「民主党」。
杞憂していた通り外交防衛に一貫性が無く、私が想像していた以上に大きく国益を損なっている。
 この「民主党政権」の間に、抜き差しならない状況に陥ることが無いように願うばかりである。
旧社会党の民主党議員と「社民党」に、何故阿る必要があるのか理解に苦しむ。
鳩山さんは国益を損ねても”連立”の方が大事なんでしょうか?
 「外交防衛の失敗」と「経済政策の失敗」では天と地ほどの差があると私は考えている。
民主党は「中国の属国」への道を先導しているのだろうか。
 自民党の十八番である党利党略と自利自利の小沢幹事長。
防衛の基本に無知な北澤防衛大臣。
日教組と旧社会党に牛耳られようとしている教育行政。
今の「民主党」に光明を見出せない。未来を託せない。
 もし経済政策が失敗して、産業が壊滅状態になったとしても国民が果てしなく貧乏になるだけであるが、外交防衛や教育問題に失敗すれば、沖縄の中国帰属、対馬は竹島同様韓国へ盗まれかも知れない。
決して奇想天外な話でも無いような気がする。
 「参議院選挙」で民主党が大敗して、小沢幹事長の失脚と外交防衛が正しいベクトルに戻ることを期待したい。
 日本にとって最善の道は、選挙前に政界再編が起こることである。
「not左よりの民主党議員」、「良識あるゾンビ以外の自民党議員」、そして「みんなの党」が一つなってくれれば、日本の未来はまだ明るいと確信する。
 国民の政治不信に対する大罪は自民党、亡国への大罪は民主党、言い過ぎなんでしょうか。
私の意見が間違っていれば幸いです。
国民の一人として、未来の子供達に責任を感じます。

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by 1944tourist2004jp | 2009-12-29 22:30 | 雑感 | Comments(0)
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