我が家の「餅つき」

 忙しい年末の中で、友人と最後の「飲み方」をして帰って来る。
酒仙にあらず、ソファーに座ってでんーと構えることが出来ない。
酔うと何故か分からないが、無性にPCに向かい「ネット碁」をしたくなる。
 酔っているので、着手が速く手拍子が多く負けが込んでくる。
当然ながら「ネット碁」では負けると点数は下がって行く。
しかし、素面の時に少し盛り返して実力通りの点数に落ち着くので何ら問題はない。
最近になって、やっと勝負に拘らず自分の性格のままに打てるようになって来た様な気がする。
f0201348_0274742.jpg 今晩は「餅つき」の予定をしていたので、妻は当然ながら「もち米」を水に浸し準備して待っていた。
 農家ではないので、臼と杵ではなく15年来の「餅つき機」である。
今は11時過ぎであるが、妻が着々と準備しているので碁三昧は決して許されない。
碁をしながらブログを書き、声が掛かって来るのを待っている。
f0201348_028124.jpg 最近、NHKの「ためしてがってん」でパック餅の美味しい食べ方があったが、是非「臼傍餅」を食べたいと思っている。
 我が家では毎年3升ほど、「鏡餅」、「あんこ餅」、「黒砂糖餅」、そして見慣れた丸餅を拵えている。
見るからに下手そうな丸め方である。

 明日は孫達も来るので楽しみである。
我が家でついた餅が詰まり、食道梗塞で苦しまないように気をつけたい。
 人口動態統計によると、年間に食道梗塞で死亡する人は4,500人程度で、そのうち85%が65歳以上の高齢者らしい。
それも圧倒的に餅が多いようである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-28 23:56 | その他 | Comments(0)
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