「正月の準備」

 愈々正月の準備である。
我が家の年末は、妻が主役である。
昨晩の忘年会は早めに引き上げたので、酒は全く残っていない。
 朝食後にコーヒーを飲みながら新聞を読んだ後、内外の掃除と片付けの指示が妻から矢のように飛んでくる。
 天気が良い今日は外回りである。
網戸、サッシ、溝の掃除、そして次は玄関の外階段、カビと埃の塊をブラシで擦り取って行く。
11時過ぎから始めて、昼飯抜きでひと段落したのは2時である。
それでも2階のサッシの掃除は終わっていない。
 遅めの昼食を取っている時に、久し振りに携帯の呼び出しがかかる。
北の大地の学部同窓の「新年会」の案内である。
昨年に始まって来春で3回目である。
第1回目は最年長で挨拶もさせて貰ったが、今年は妻の還暦旅行の予定が先に入っていたので断らざるを得なかった。
 来春の予定日は私達の結婚記念日である、どうしたものかと迷っている。
酒飲みは楽しいが、私のようなロートルが出席しても共通の話題は少なく、二次回に行っても若干お荷物の感じは否めない。
大半は第一線で活躍している若い人達で、どうしても技術的な話題が先行してしまう。
大晦日までに返事しなければならないが、遠慮した方が良いのかなとも思っている。
 洗車は明日に回して、今日の正月準備はこれで終わり、急がず慌てずである。
夕飯は二人で軽くクリスマスイブである。
鶏モモ肉に我が菜園の茹で秋ジャガ、そしてTVを見ながらショートケーキを頬張る寂しいイブである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-24 15:13 | その他 | Comments(0)
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