この歳で「冷え性?」

 ここ1年ほど、手足の冷えが気になりだした。
「冷え症」は女性特有の分野だと思っていたので、まさか自分が「冷え症」になるとは夢にも思わなかった。
 布団に入っても足先の冷えが気になって、30分ほど寝付けないことがある。
同時に、寒がり屋になっている。
1年中半袖とトランクス1枚で過ごしていたが、今は長袖になっているし、ズボン下も履いている。
おまけに家の中でも靴下を履いている。
 10年ほど産業動物の臨床経験をしたが、どうしても汚れる仕事で常に手足を水で洗わなければならないので、いつしか夏も冬もTシャツに上は白衣1枚着て仕事をしていた。
 長女が小学生の頃の作文に「うちのお父さんは、夜風呂に入った後、電話がかかって来ると冬でもTシャツ1枚で出かけます。」と書いてあったのを思い出す。
 それが今は人一倍の寒がり屋である。
身体は暖かくしていた方がより抗病性がある、と聞いているので素直に厚着をしておきたい。
 ネットで色々調べたが、男性の更年期障害で思い当たる節が無いし、BMIも体脂肪も正常範囲を維持しているので加齢のせいにしておきたいが、末梢血管が悪玉コレステロールで先細りしているかも知れない。
「くわばら!桑原!」である。

 テレビの健康番組によると36℃以下の「低体温症」が増えているらしい。
「低体温症」による抗病性の低下には、解決法として肉類の適当な食事が薦められていた。
また、長寿者は高齢になっても動物性蛋白質の摂取が多いとの統計があるらしい。
 「冷え性」然りであるが、私達は健康志向にありすぎて、肉類の食事が少ないかも知れない。
中性脂肪とCHLが正常範囲にあるから、実験的に2週間ほど夕食に肉を食べてみよう。(H22.2.10)
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by 1944tourist2004jp | 2009-12-18 16:48 | その他 | Comments(0)


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