「民主党の心や何処に?」

 「天下り問題」+「普天間問題」+「天皇引見問題」=「次期参議院選挙逆捩じれ」
 亀井さんに媚(こび)、福島さんに何(おも)ね、身内の小沢さんに足を掬(すくわれ、お人好しの(?)鳩山さん雲の上、これから何処に行くのでしょうか。
民主党が考える国益とは何なのでしょうか。
 等利党略の「自民党」に嫌気がさして国民は「民主党」にお願いしただけなのに、勘違いして「民主党」の皆さん何処に向かっているのでしょうか。
 前原、長妻、原口、仙谷各大臣は、国民に判り易くへとへとになるほど頑張っている。
しかし、大いに期待した財務大臣は道半ばで、官僚寄りで国民に顔が見えない。
一方で、部下である自衛隊員の慰労も考えずに素っ裸を目指す防衛大臣、官僚の言いなりの農林水産大臣、分けの判らないへ理屈でごねる金融、消費者&少子化特命大臣。
そして、我が物顔で闊歩する小沢幹事長。
 私の予想では次期「参議院選挙」で、民主党は良くて五分、下手すれば自民党過半数で「衆議院選挙」前までとは逆のトルネードが吹き荒れるのではないでしょうか。
 一に小沢さん、二に天下りを強要した亀井さん、そして三に現実離れしている福島さんの我儘トリオに大きな責任がありそうだ。
もう一つ加えて、外交防衛に無理解の岡田さんと北澤さんにも同罪かな。
そして、最終的には鳩山さんかな。
 「仕分け」や「コンクリートからの脱却」で頑張っているのに本当にもったいない政権である。
しかし、僅か4ヶ月で底が見えてきたような気がする。
 民主党の心ある皆さん、小沢さんや旧社会党議員に「さよなら!」して、政界再編の道を開いては如何でしょうか。

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by 1944tourist2004jp | 2009-12-14 22:31 | 雑感 | Comments(0)
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