「忘年会と年賀状の季節」

 今年の「忘年会」は、只の1度である。
後は、妻と二人で二回目の「忘年会」を居酒屋でしたいと思っている。
 脳細胞の減少と伴に、世間付合いも減少していくのは当たり前と思っているし、性格上も自分の方から積極的に輪を広げて行く方ではないので精神衛生上も良い。
 そして、この季節に頭を悩ませるのが「年賀状」である。
何事も先取りして片付ける体質ではないし、師走も押し詰まって、妻から数回に渡り「今日は!」、「今日こそ!」と急かされるまでは手をつけない。
しかし、一旦取り掛かると一気に片付けるタイプでもある。
 一昨年までは、顔も忘れるような十数来年会ったことも無い人達までに送っていたが、完全に職を離れた昨年からは、学生時代からの親友や日頃会う旧職域の方達のみに書くようにした。
前もって今後の失礼を詫びるのか、突然に欠礼するのか賛否両論あるだろうが、私は後者でもって清算をした。
 退職後は過去に拘って生きて行くより、家族や近所の友達をより大事にして生きたいと思っている。
妻はどう思っているか知らないが、最終的には二人健康で共通の趣味とお互いの趣味を尊重しながら仲良く生きて行くことが、本当に幸せな老後と思っている。
 2年続けて欠礼すると相手も分かってくれるだろうから、今年も成り行きで頂いている方々へは出さないでおこうと思っている。
 但し、その代りに昨年から「年賀状」は手書きにしている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-11-30 17:55 | その他 | Comments(0)


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