「内藤大助選手、貴男は尊敬できるボクサーです!」

 一人暮らしをしている末娘が20日遅れ(1ヶ月以内)の免許証更新で夕方帰って来る。
妻と二人で今日のボクシング中継は見ないと決めていたが、「内藤と亀田のボクシング今日じゃない!」との鶴の一声でチャンネル権を奪われてしまう。
 元来ボクシング大好き人間の私だし、最近は私に釣られて「WOWOWエキサイトマッチ」を覗き見るようになった妻は為すがままにリモコンを渡す。
 焼酎を1杯2杯3杯と飲みながら、内藤選手を応援しながら12ラウンド見通した。
内藤選手お疲れ様でした。貴方は偉大なチャンプでした。
前のブログにも書いたが、年齢的なハンディーを乗り越え最後の最後まで前進していました。
一方、右のカウンター狙いの挑戦者は最後の最後まで貴方を前に、先に手を出すことも前進して来ることもありませんでしたね。
そして、何故か分からないが、今回もTBSアナウンサーは挑戦者のパンチの時のみ「亀田の左カウンター!」を絶叫して、貴方のパンチには物静かに!「チャンピョンの右フック!」と中立であるべき中継をしていませんでした。
 結果、貴方の負けは私にも判りました。
しかし、挑戦者以上に勇敢に最後まで前進した貴方を挑戦者以上に称えたいと思います。
 戦前の相手の挑発にものらず、緊張感を携え挑戦者以上に勇敢に戦っているのが判りました。
3人のジャッジも挑戦者の前に出ない戦いに辟易として採点したと思います。本当に残念です。 
 翌日のコメントは言わずもがなですが、貴方に軍配を上げたいと思います。
全国のファンは貴方を見捨てるようなことは決して無いでしょう、今後も色んな番組で拝見したいと思っています。
 一休みして下さい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-11-29 22:15 | 雑感 | Comments(0)
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