「秋の耶馬渓を歩くー深耶馬渓」(4)

f0201348_1261053.jpg 本耶馬渓より「一目八景」のある深耶馬渓まで20km程度である。
途中、耶馬渓支所に立ち寄って観光パンフレット貰い、212号線から玖珠方面へ登って行く。
直ぐに行楽地の「耶馬渓ダム」がある。
ダム湖岸にある展望休息地で昼食をとる。
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 山間に走る2車線の道路を10数分で「深耶馬渓」である。
道沿いの黄金色の銀杏や楓が「一目八景」の素晴らしさを予感させてくれる。
 道なりに左に曲がると突然に色づいた楓並木に目を見張り、遠目の公営駐車場を前に路端に停め、並木と紅葉を配した尖塔の山を1枚。
f0201348_12205022.jpg 川沿いに伸びる数百台は可能な公営駐車場がほぼ満杯状態である。
 私達も目的に近い場所に車を入れ、人並みに溶け込むように麗谷の方へ進んで行く。

「山移川」を挟んで並ぶ岩壁の頂きと、目を引き付けて離さない紅葉の山裾が続く。
橋を渡り、「一目八景」の遊歩道を人の流れままに歩いて行くと、苔生した大岩と尖塔のような頂きを背景にした真っ盛りの紅葉、待望のご対面である。
f0201348_1231577.jpg 「先にはもっと素晴らしい景色がたくさんありますよ!」と教えてくれる。
 1枚の絵葉書になる名勝の地は多々あるが、ここは渓谷全体が日本の秋の原風景をキャンバスにしたような感じである。
全国でも有数の紅葉の景勝地に違いない。
カメラ班と写真班が離れ離れになりながら収めて行く。

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※「秋の耶馬渓を歩くー深耶馬渓」(5)に行く時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-11-13 11:58 | その他 | Comments(0)


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