「尊敬する三宅久幸さんに物申す」

 政治・経済・社会の世界で新聞記者として長年仕事をしてきた三宅久幸さんには、病んだ日本社会のオピニオンリーダーとして末永くTV番組で活躍して欲しいものである。
また、自称「後期高齢者」として、従来にも増して歯に衣を着せぬ評論をジャブのように繰り出して欲しいとも思っている。
そして、日本が進むべき未来への道標を示してくれる人達の一人として、今少し頑張って欲しい。
 しかし、ここ数回のTV番組を見て、悪しき「後期高齢者」の姿を垣間見たような感じがする。
「たけしのTVタックル」で「ハマコー」さんに噛みついていた時代が嘘のようである。
今の三宅さんがまるで「ハマコー」さんに見える時がある。
 人の意見を聞かず、人を押しのけて独善的に物申す態度が彼に生き写しに見えるのである。
また、「読売巨人軍」さえよければ日本プロ野球界はどうでもよいと、不遜極まりない言動を憚らなかった、彼の友人の元オーナー「ナベツネ」さんに相通ずるものがある。
 本や色々な番組で、皮肉の利いた素晴らしい寸評を小出しにしてくれる屋山太郎さん、三宅さんを今後も活躍して欲しい故に戒めて頂けないだろうか。
 「たかじんのどこまで言って委員会」や「たけしのTVタックル」を楽しみに見ている人間として、気持ちが三宅さんへテレパシーのように通じてくれれば有り難いが両方とも無理かな。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-11-09 23:43 | その他 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「孫に会いに来る」 「静かな朝の月曜日」 >>