「主婦の重宝する野菜「タマネギ」の植え付け」

 昨晩は外食が発展して、明日誕生日の末娘の言うが儘に居酒屋へ行く。
私と娘はビール、冷酒、焼酎と一直線であるが、飲める口を持っている妻は気の毒にも亭主の我儘で帰りの運転を任されウーロン茶である。
申し訳ないがいつもの成り行きである。
 夜の楽しみが朝の起きぬけを躊躇わせる。
しかし、若いころと違って飲む量が減っているおかげで朝食後はすっきりとする。
 妻は隣組の空き缶回収作業で朝ご飯も食べずに出かけるが、友達から「種苗店に苗を引き取りに行く」とのメイルが入ったらしく、協力作業が終わった後に便乗して予約済みの苗を取りに行く。
女性が出かけると長い、2時間もご飯抜きで買物できるのである。
種苗店、花屋さんそして色々と行ったとのことである。
f0201348_18514737.jpg ついでに干し柿用に渋柿を3kg(22個)仕入れて来た。
「囲碁番組を見ながら剥いて下さい!」とお鉢が回って来る。「ボケ防止に手先を使いなさい」とよく言うが、もってこいの作業である!!!。

f0201348_18524866.jpg 熱湯に数秒浸し、ベランダの物干しに吊るす。
 量的にはほんの少しであるが、孫に食べて貰うには丁度良い。

f0201348_1914976.jpg  苗は早稲100本、中生100本、紫100本である。そしていずれ保存用として100本の計400本植える予定である。
 定植適期に作業が出来るようにマルチをはって準備しているので楽である。
間隔を開け過ぎると玉が大きくなり過ぎて保存が効かないと云われていたのでやや狭く10cm間隔で定植する。
ジャガイモ同様、管理が簡単で重宝な野菜であるが、農家と違って保存が難しいので子供達や親戚にお裾分けをする。
f0201348_1921236.jpg 黒豆はそろそろ葉が色づき、殻越しに黒が浮き出して見える。
収穫はもう直である。
 一方他の野菜は?
冬野菜も順調に育って、玉にならないレタス類は二人分の食事に添えるほどになっているし、時期遅れで播種した野菜類も間もなく間引きの時期に入ってくる。
間引きしたものは当然我が家の食材となる。
 これらの作業は私では判らないので、全ては丁寧にやる妻の仕事である。
今後は私が主役となるジャガイモの畝作りをして行くことになる。
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by 1944tourist2004jp | 2009-11-08 18:34 | 家庭菜園 | Comments(0)
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