「健康こそ最大の貯蓄」

 二十歳からBMIと体脂肪率に大きな変動がなく、どちらかと云えば健康の有難味を感じることなく過ごしてきた。
また、毎年受ける健診で異常値が出ることもないので還暦を過ぎても相変わらず「自分だけは!」との甘えが先立ち、休肝日もなく晩酌をしているし、食後に妻が驚くほど甘いものを食べている。
「酒と甘いものと妻には!!!」
 一方、加齢に伴い病気のリスクが高くなることも解っているので、過去10年ほどは「医食同源」を基本に妻と二人で生活している。
 定年退職する前から「健康こそ最大の貯蓄」と信じ、料理の素材はグリーン・コープを主たる購入先としている。家計に合わせて「良質のものを少量」をモットーにしている。
また、ここ3年は家庭菜園で無農薬の野菜も少しずつ調達している。
そして、「飲み水」と「料理をする水」は、全て「甘水」(地下水)にしている。
(毒を食べて薬を飲むという矛盾も少しあるかな!!!)
 ※「甘水と我が家の水事情」を読む時はこちら
また、ご飯も旧職域の後輩の家から玄米を買っている。
 ※「今日から新米」を読む時はこちら
 豊かな老後というのは、夫婦が仲良く健康で趣味に没頭できる環境にあることだと信じているので、年金暮らしになり生活・遊行費を医療費に費やすような惨めな余生を送りたくないと思いる。
 しかし、「遺伝」と「加齢」には勝てない。
男性の「更年期障害?」かも知れないが、62・3歳頃から冷え症になったのか足が非常に冷えるし、寒さが応えるようになって来た。
そして、日々の生活の中で記憶力、判断力、俊敏性、柔軟性、平衡感覚が相当劣化している。
 今後は「遺伝」と「加齢」のリスクを少しでも軽減するために、また痴呆にならない為にも休肝日と甘いものを敬遠するようにしなければならない。
そして、適度な運動と趣味を続け、「脳力?」低下を遅らせるために日記の代わりにブログを綴ってみようかと思っている。



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by 1944tourist2004jp | 2009-11-02 10:40 | その他 | Comments(0)


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