自民党「ゾンビ派」の策略

 国民の一人として、民主党の政権運営と同時並行して自民党の「総裁選」にも注目して来たが絶望的な気持ちになった。
 国民の審判は自民党の政権運営に問題があるから、“NO”を突き付けてきたわけであるが、その原点であり、中枢を占めて来た「ゾンビ軍団」(森―町村派)に拒否反応を示しているのである。
西村議員の能力と人間性は全く知らないが、この期に及んで何故「町村派」から出さなければならないのか、摩訶不思議な「ゾンビ派」である。
 私には、彼が「捨て石の総裁選」に自主的に立候補したとはどうしても思えない。
 国民の大半は、若返りの演出と谷垣さんを選ぶための「河野つぶし!」としか思っていない。
こんな簡単な方程式を解けないほど国民は馬鹿でない。
国民不在、自民党不在、「ゾンビ派」温存でよいのか?
 ゴールキーパーは「地方票」である。もしゴールキーパーが役目を放棄すれば、来年の参議院選挙は戦う前から負けである。断言したい。
 鳩山政権が「二重権力構造」の批判尾根を越え、マニフェスト峰の登山口に取り付いているのに、自民党は何をしているのか。
 今回の「総裁選」を期に、分裂の可能性がかなり濃厚になって来たように確信する。
自民党の若手よ決起して、「真自民党」を結党せよ!

追伸:pm10時のニュース解説等を見ていると、河野太郎議員や解説者の意見は私が危惧していた   こととほぼ同じであった。

関連記事「民主党への危惧」に戻る時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-18 21:21 | 雑感 | Comments(0)
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