「イチロー選手おめでとう!」(2)

 深夜2時半にごそごそと起きて、TVをつけると昨晩合わせていたチャンネルでサッカーをやっている。
「確かMLBの筈だが」と思っていると、テロップで「メジャーリーグ」と出ている。昨晩のNHKニュースで「ダラスは雨!」となっていいたので順延かと直ぐに納得する。
 262本の年間最多安打も目をこすりながら、また今シーズンの日本最多安打3、086本の記録も実況中継を観たので、年中休みの私にとって実況中継は見逃せない。
いつ始まるか分からないので、ソファーに寝そべってDVDに撮り溜めしている番組を見ていたが、ついうとうとして7時前に目が覚める。
 衛星放送に切り替えると、試合が始まりそうであった。
定例のようにワイド番組と二本立てで観てると、1打席目バットはスムースに出て真芯の当たりが少し上がり過ぎてレフトフライ。
 2打席目は、打った瞬間ボテボテの三塁ゴロかと思われたが、ショートへの内野安打。
野手が投げられないほどのイチローのスピードが勝った、やっとイチローらしいヒットでの記録達成である。
記録のかかった打席では、いとも簡単に強打で記録を破って来ていたし、1打席目から想像して9年連続200安打も素晴らしい当たりのヒットに違いないと確信していたが、これこそ本当にイチローらしい最高のヒットである。
 前日の雨の試合、今日の順延とファンは少なかったようだが、体力的に劣る日本人にとって、痛快極まりないと記録である。
つい先だっても書いたが、外交の1番バッターは皇室、2番はスポーツ選手、3番は学者、政治家はラストバッターである。
 今日は完全な睡眠不足で、畑仕事は休みとする。近日中に今シーズン最強の山登りを予定しているので体力を温存しなければならない
 4月16日に日本最多安打を記録した時に「イチロー選手おめでとう」を掲載したので、今回は続編の(2)となった。
その時にも書いたが、人間である以上限界がある。目に見えない老化、またスポーツである以上突然の負傷があるかも知れない。
私が期待するのは、これまでと同じように修行僧然とし40歳くらいまでバッターボックスに立っていて欲しい。
その時にピー・ローズ選手の200本10年という記録にも、4、256本の最短安打にも近づいているかも知れない。
 近いうちに素晴らしい写真を撮れることを期待して、その時に最高の写真を載せよう。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-14 20:25 | 雑感 | Comments(0)
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