「微数政党の社民党や国民新党の我儘」

 久し振りの雨、畑の野菜も息を吹き返しているだろう。草刈や畝作りで疲れた体を癒す日である。
 民主党を選択した国民に限らず、相当数の国民は社民党や国民新党の大臣席に対する我儘に辟易としているんではなかろうか。
 平成維新の重大な時期に国政そっちのけで、党利党略だけで理不尽な政策要求を繰り返す「微数政党」と党首達、国民の冷めた目を感じていないんだろうか。
 308/480を選択した国民は、必ずしも民主党の政策全てを支持しているわけではない。
自民党・官僚・一部財界の癒着した国政に嫌気がさして、止むに止まれず選択した民主党である。
しかし、選択した以上国民も民主党の政策に責任を持たなければならない。
そこに「微数政党」として生き残るために、多数政党の弱みに付け込み、連立を模索し国民の目も憚ることなく、大臣の椅子に座ろうとする党首達。
 社民党党首の厚顔無恥な態度、朝に厚労省大臣にせがんだかと思ったら、午後には環境省大臣に「駄々っ子」のようにせがむ、国政を何だと思っているんだ。
貴方は長妻さんや福山さん以上に厚生労働や環境の行政問題に詳しいのですか。
 また、国民新党代表代行(?)のふてぶてしい態度と陰険な大臣要求、前回選挙で自民党を追い出され、過去の「恨みつらみ」を「郵政見直し」1本で、政権に参加しようとしているんでしょうか。
 「微数政党」の皆さん、国民の何パーセントが貴方達を支持したのかご存知ですか、あまりにも国民を馬鹿にしていませんか。。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-12 09:56 | その他 | Comments(0)


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