「自民党両院総会」を見て

 TVで「自民党両院総会」を見たが、表現する言葉が見当たらない。
最初に浮かんだ言葉が意味不明だが「さもしい」であった。
 本当に敗北者の集まりである、こんな事で解党的党再生が可能か甚だ疑問であり、ここ数年よくこのような人達に私達の人生を託してきたなと、「口あんぐり」の体である。
前に座っている「ゾンビ集団」が睨みを利かし、勝手に議事進行する。
 なぜ若手は離党しないのだろうか。このような党にしがみついていて、国家・国民のために仕事が出来るのだろうか。
大樹の陰にいないと身分保障が無いのかな・・・・・・・?と自己保存の印象が鮮明である。
 このような若手に、日本の将来と私達の人生を委ねて良いのだろうか。国民の嘆きを感じて奮起して欲しい。
今まで自民党を応援して来た私自身も、大いに反省させられる瞬間であった。
 一般的に頭脳明晰でエリートコースを歩いてきた人間に限って、危機に面した時、右往左往して何の結論も出せないし、組織を束ねて誘導していく力も無い。
また、国民が納得できる夢を語ってくれる人もいないし、いつまでたっても過去を振り返り評論するしか脳が無いように延々と語る。
 最後に、元総理2人が背広の上着を肩に掛け“にやっと”笑った顔がTVに大写しになったのが印象的であり、自民党の将来を見たような感じがした。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-09 08:43 | その他 | Comments(0)


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