秋ジャガの植え付け

 今日は日曜日で、いつもだとソファーに寝そべって、政治社会番組、囲碁番組、そして「たかじんのそこまで言って委員会」等を見て過ごすが、一昨日秋ジャガの「種イモ」を買い、山登りのため1日放置しているのでそうはいかない。
f0201348_1236755.jpg 購入時、「今年は地熱が高いので早朝に植え付けするよう」に種苗店で教えて貰ったので、朝食もそそくさと済ませ8時過ぎには畑に向かう。陽は高く、既に気温はかなり上がっている。
 40個(3kg)の種イモを、切らずに一個ずつ110cm×650cmの畝に植え付けする。
今回は石灰散布と切り返しで土壌消毒はできたが、堆肥を撒く時間的余裕がなかったので、20cmほど掘って堆肥と化学肥料を混ぜたものを底に敷き、数センチ覆土し「種イモ」を置き、更に5cmほど覆土し、更に地熱が上がらないように麦藁を全体に被せて完了である。
友達から貰っていた麦藁が大いに役立つ。出来栄えに期待したい。
 最近、ピーマンの実が歪で出来が非常に悪いし、カラーピーマン1本は既に枯れ、もう1本も相当弱っている。
妻が仕入れた情報によると、ピーマンはかなりの水分が必要らしい。
ここ1週間以上雨が降っていないので、土はからからでひび割れ寸前である。根元に麦藁を敷き、散水の必要がある。たぶん根の深さによって水遣りの加減があるのかも知れない。
一方、キュウリは世話いらずで、いつも取り立ての瑞々しいものを美味しく食べれる。今年は一度も買ったことが無いらしい。ニガウリも適当に大きくなっていくので、妻が色んな調理をして焼酎の肴にしてくれる。
 山登りの疲れが残っているので、2時間弱の作業で早々に切り上げて帰る。
 昨日は、ついでに、そして、またついでにと九重山群4峰を縦走したので一晩では疲れがとれない。
山行中二人とも余裕があったし、途中であった方々の勧めもあり、天狗ケ城、中岳の積りが、稲星山そして成り行きで久住山まで登ることになってしまった。
 私にとって、今年2度目の久住山であるが、妻は初めてということで頑張ってしまった。
二人とも足の「こわり」は全くないが、老骨に鞭打つ必要は無いので完全休養である。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-06 12:29 | 家庭菜園 | Comments(0)
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