この頃の家庭菜園と「小沢幹事長」について

f0201348_19485336.jpg 二日連続して陽が高い時間帯に2時間たっぷり、草取りと畝の整理をするが、夏の作業は本当に疲れる。
農家の方達は本当に大変だ!
衣類は上下ともに加齢臭?の汗でぐっしょり、保冷袋に持って行った1Lの冷水も3回で飲み干してしまう。
 鬱熱状態にあったのか、帰宅後更に冷水500mlと牛乳をコップ1杯一気に飲んでやっと落ち着く。
 あと3日ほど連続して行き、残りの畝の草取りと畑の周囲の草を刈ったら、概ねの体裁というか冬野菜の準備完了である。しかし、明日はどうしても山登りをしたい。
 九重山系の中岳か鶴見岳であるが、私一人なら中岳から稲星山まで行きたいが、妻と一緒では中岳から天狗ケ城の周回コースになるかな。  
 そして、日曜日は安息日?でTVの前にデーンと座っていつもの動きたくないが、早朝から秋ジャガの植え付けをしなければならない。
聞くところによると、今年は地熱が高いので早朝に少し深めに植えシリカをかけてやった方が腐らないとのことである。
素人の私達は指導の通りに、且つ雑草を刈って直射日光が当たらないように2週間程度かけてやろうと思っている。
 ところで、小沢さんが民主党幹事長になり、またぞろ世間が五月蠅くなってきた。
評論家、与野党政治家、おまけにキャスターまで入り混じって「あーでもない!こーでもない!」と我が勝手な事を言って騒ぎ立てる。また、それをマスコミが煽るいつものパターンである。
 有権者が308\480を選択したのだから黙って、鳩山さんのお手並みを拝見しては如何だろうか。
小沢さんが二重権力の表舞台に出てくるようになれば、彼の政治生命は終焉するだろうし、来年の参議院選挙は自民党の勝ちだろう。
が・・・・、大敗後の自民党の狼狽振りを見るにつけ、国民の一人として選択の路頭に迷ってしまう。
 自民党の若手の皆さん「加齢臭ぷんぷんの自民党から脱皮して、新党を立ち上げては如何でしょうか!」、若しくは「みんなの党」に合流して、最も解り易く国民にアピール度の高い行政改革に邁進しては如何だろうか。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-04 19:44 | 家庭菜園 | Comments(0)
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