「連立政権」について(2)

f0201348_22195815.jpg 昨日の“「連立政権」について”の中で「みんなの党」でなく、何故「社民党」なのかと疑問を呈した。
 偶然にも今朝の「テレ朝ワイドショー」を見ていると、今選挙での渡辺義美議員の新党設立と選挙運動を追う中で、「みんなの党」との連立の可能性につて言及していたが、参議院での員数の問題や主義主張の差により両党に距離があることが紹介されていた。
 国民の選択は「閉塞感のある日本に風穴を開けてくれる」党であり、過去に信用のない自民党から若干不安のある民主党に代わっただけのことである。
風穴を具体的に言うと、得体の知れない「官僚の壁」であり、グローバルな「景気低迷の壁」への一穴の筈である。
 昨日、私が書いたように、自民党の若手は過去の「自民党」という大樹に隠れず、また「ゾンビ復活」に不満を垂らさず、どうして政界再編の狼煙を上げるとか、「みんなの党」に合流とかしないのだろうか。
その勇気が無いということは、取りも直さず「国民より己」のことしか考えていないのかと問いたい。
 意に沿わないかも知れないが、衆議院で落選した若手が来年の参議院選挙で「新党」もしくは「みんなの党」から出て、「社民党」や「民主党左派」の穴を埋めしまっては如何だろうか。
国民の前にプライドを捨てることで、衆議院への捲土重来となると確信する。
f0201348_22203590.jpg 戦後、朝日新聞や日教組、社会党による左よりの洗脳化で平和ボケしている日本国民の目を覚まし、中国の覇権主義、北朝鮮のout―law的横暴、竹島問題の韓国、北方四島問題のロシアを直視して欲しい。
 これはあくまでも私の考えであるが、日本の将来にとって「日米同盟」が「米英同盟」と全く同じような関係になって、北太平洋の均衡ある平和を維持して欲しいと思っている。
 今日も二時間ほど家庭菜園でたっぷり汗を流したので、掲載する写真が無い。
今日のオクラの写真を載せよう。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-03 22:16 | その他 | Comments(0)


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