「連立政権」について

f0201348_155252.jpg 308議席を取った民主党が国民新党、社民党との政策連立について話が進んでいるが、既に参議院では員数の問題により連立を組んでいるわけだから当然の成り行きと思っている。
 しかし、僅か7/480の社民党の意見で国益が捻じ曲げられることに懸念を感じる。
民主党左派(旧社会党系)の影響を排除する意味でも、社民党との連立は個人的には反対である。
今選挙だけと思って民主党に投票した私にとって、社民党との連立政権だけは違和感を感じる。
 社民党と連立を組むなら、5/480の「みんなの党」の方がまだましであろう、その為に自民党の勇気ある若手議員が「みんなの党」に合流しては如何だろうか。
 数合わせばかりに拘って方向を間違えると、その先には民主党の瓦解の始まりが待っているような気がする。

 国民の308/480が民主党のマニフェストの全てに共感しているとは限らないが、向こう4年間鳩山民主党に政権を託したのだから、左派を排除して組閣をし、マニフェストの遂行に邁進して欲しい。
f0201348_155143.jpg この1年間、外交・安全保証関係については前政権の考えを踏襲し、内政に全力投球をして国民の不安を払拭するのも一つの手ではないだろうか。
まずは官僚組織と対峙して、行財政改革と内需拡大に力を注いで欲しいと思っている。
 久し振りに青空の下、我が家に咲いたハイビスカスである。
このように鳩山内閣も国民が驚くほど見事に咲いて欲しい。
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-02 14:56 | その他 | Comments(0)


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