「民主党政権の船出」

 いつもながら本題から逸れてオードブルを少々。
f0201348_17371446.jpg 今朝も秋ジャガのための畝作りである。
6月頃は「草が生える前に草を取る篤農家」と自慢していたが、収穫ばかりして畝を放置していたので、雨で流され草茫々の侘しい家庭菜園と成り下がっている。「人力菜園」と「今日すべき事を明日に延ばすタイプ」の管理者のせいである。
f0201348_1744239.jpg 一畝程度だから作業はたいしたことないが、鍬を入れ、土を細粒化して、土壌消毒のため畝を広げ消石灰を薄く撒くと二時間ほどかかってしまった。
1週間後には種芋を植えることができるだろう。f0201348_1737594.jpg




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 今日もキュウリ、ピーマン、オクラ、ニガウリと結構な収穫である。そして、「坊ちゃんカボチャ」と「マダーボール」も、雑草の中で新たに二個ずつ実をつけている。
最後の収穫になるだろうから大事にしなければならない。
 しつこいようだが、オクラの花が青空の下で可愛く花開いているので、今日も大振りの葉蔭に咲く「オクラの花」と「ニガウリ」の写真でも掲載しておこう。
f0201348_20363687.jpg 民主党政権のマニフェストの評価と遂行について、メディアを通じて色んな論評が聞こえてくるが、かなり厳しいとの意見もある。
その最たるものは官僚コントロールようである。
 官僚の強かさについて、「1に洗脳、2にサボタージュ、3に自民党と組んで倒閣運動」と、ある作家の談話を読んだが、明治以来続いてきた官僚組織にメスを入れるには相当の覚悟がいるようだ。
しかし、頼みの綱の民主党が官僚に洗脳されるようでは、主権たる国民の将来は暗澹としている。
 まずは、約束通り補正予算に大鉈を振るって欲しい。
そして次に、今TVニュース知り得たことであるが、前総理時代に決まった長官の人事について是非手をつけて頂きたい。消費者庁長官の人となりと関係なく、官僚コントロールの意思を貫いてほしい。
官僚組織に対し「政権を賭しても君らと戦っていく」との「党の覚悟」を示して欲しい。
 向こう4年間、民主党に任せる選択をしたのだから、拙速に判断しないでぐっと歯を食いしばって見守っていきたい。
 しかし、民主党が早い段階で左派勢力の影響で能力の限界を露呈すれば、内部分裂が起き政界再編に向かっていくことになるかも知れない。
その時は行政改革、外交・安全保障を主軸として、政界再編がマグマのように噴出してくることを望みたい。 
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by 1944tourist2004jp | 2009-09-01 17:23 | その他 | Comments(0)


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