「処暑が過ぎ」

 日中はまだまだ炎暑酣(たけなわ:初めて知った漢字)の気候であるが、朝晩の冷えは流石に初秋を感じさせる。
f0201348_16141575.jpg 昨日も孫を運動公園に遊びに連れて行くと、孫に新たに言葉を教える機会があった。
それは孫のとって初めて意識して見る「トンボ」である。
 また、先日登った367mの「立花山」でさえ、「楓」が少し色づき始めていた。
 今年の紅葉はどうだろうか。
8月の下旬から本格的に暑くなったが、それまでの長雨と冷夏で鮮やかな紅葉は期待できないかも知れない。
 今年は完全にリタイアーしているので時間はたっぷりあり、「夢の大吊橋」や「高千穂峡」、求菩提山の帰りに行った「本耶馬渓」に妻を連れて行きたいと思っている。
 3年前、紅葉時期の「高千穂峡」に仕事で行った時、地元の方が云ってたが、「日本特有の肌理の細かい紅葉は夏の暑さと、秋の寒暖の差が激しいほど見栄えがする」らしい。
先の話であるがちょっと残念である。
f0201348_002358.jpg
f0201348_021231.jpg もう一つの計画は、可能なら9月下旬の連休前に屋久島の「宮之浦岳」登山である。
 二人とも近隣の九重山系の山登り(6~7時間)で、「御免なさい」とヘばることは無いが、九州最高峰の山を安易に考えるわけにはいかない。また、最近はウォーキングをさぼっているので若干不安である。
ネット検索でガイド関係を調べ早めに山行計画を立てなければならない。
 冷夏のせいもあり、ビール三昧という生活ではなかったし、焼酎も1年中お湯割りだし、アイスコーヒーよりホットを好むので、9月に入ってからの夏バテは無きに等しい。
孫達が帰ったら、家庭菜園とウォーキングに精を出さなければならない。
 適当な写真が無いので、家庭菜園の「オクラの花」と九重山系の大船山に登る最中に硫黄山を背景に悠々と旋回する「鷹」を無理気味に掲載する。
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-08-27 16:11 | その他 | Comments(0)


<< 「処暑と衆議院選挙」 「立花山」(5) >>