「人生最後の最長DRIVE」(4)

 残念ながら今日はもう帰る日である。昨日と打って変って上天気である。
妻と二人なら観光をしながら帰ることも考えられるが、娘には12日にどうしても外せない予定があるというし、明日は「お盆里帰り」のピークを迎えるとの交通情報もあるので、午前中に別件の大事な用事を済ませ13時丁度に帰途に就く。
 今朝の駿河湾を震源とする地震で静岡県内の東名高速道路は不通である。
仕方なく八王子から中央高速道路を通って名古屋に行き、そこから名神・中国・山陽、九州高速で帰ることにする。
 横浜市から「八王子IC」までは、いつもの都心の渋滞に嵌り、高速に乗った時は既に15時15分になっていた。IC前でガソリン28L満タンにする。2回目の給油である。
 やっと中央道に入り、渋滞もなく気分も軽くアクセルを踏み続ける。
山中のハイウェイだから、起伏やうねりは致し方ない。山並みを見ながら気分爽快に速度を上げ順調に進み、票高900mにある「八ヶ岳SA」に入る。
12日から13日にかけ、TVに盛んに出てくる混雑状況の現場を1日前に走ったことになる。
f0201348_9555178.jpg 真正面に広がる八ヶ岳を写真に収めたいが、山頂に雲がかかりやや逆光のため緑と青空の鮮明な写真が撮れない。
まず、トイレであるが、手洗いの水は冷たく本当に疲れを癒してくれる。
 時間はかなり遅いが、昼食に「舞茸そば」、「舞茸うどん」、「完熟トマトカレー」を頼む。
どれをとっても素晴らしい味であった。おまけに八ヶ岳伏流冷水は飲み放題である。
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 帰りも二番手はやはり妻である。既に17時30分を回っている。
妻も負けじと追い越し車線である。
 岡谷JCT」で名古屋方面に向かうが、渋滞も無くスムースな流れに乗って伊那盆地の景色を3人で堪能しながら走る。



『「人生最後の最長drive(5)に続く・・・』
※「人生最後の最長drive(1)」から読む時はこちら
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by 1944tourist2004jp | 2009-08-13 09:43 | その他 | Comments(0)


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