「人生最後の最長DRIVE」(1)

f0201348_8405662.jpg 急の法事で関東方面に出かけることになり、どうしたものかと思案した揚句、車で出かけることにした。
 往復距離にして約2,500km、九州・本州・北海道をほぼ縦断するような距離だと思う。
 卒後の大半で、車を必要とする仕事に就いていたので運転はそれなりに慣れている積りである。
また、長距離運転もさほど苦にならないので、若い頃から家族で結構遠出をしていた。
 50歳を過ぎても、長女の学校が長野県にあったので、九州から観光旅行を兼ねて長野県まで家族旅行を2回、また部活でアメフトの女子マネージャーをしていたので、娘の誘いに乗って4年生の最終試合を名古屋の瑞穂競技場まで妻と見に行ったこともある。
 また、古都旅行と称して家族で2回、定年退職後に妻と二人で、出雲から京都・奈良・伊勢と寺社巡りもできた。
若い頃は集中力にも自信があったので、その殆どを私一人で運転して来た。
 今回は妻と長期夏休みで家に居る末娘の3人である。
割安航空券が取れないこと、高速道路料金特別割引1,000円、そして燃費25kmのHBカーを考えるとかなりの経費節減である。
そして心密かに、昨夏登った富士山を海をバックに裾野の方から仰ぎ見たいと思っていた。
妻も娘も敢えて反対しないし、3人で交代しながら運転できるので踏ん切りよく決心した。
 翌日の法事に間に合うよう日曜日の午前10時半に、ガソリン21Lで満タンにして出発する。
天気が悪くなることは分かっていたが、関門橋を渡る頃には一面の雨雲でもう小雨模様である。



『「人生最後の最長drive(2)に続く・・・』
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by 1944tourist2004jp | 2009-08-13 08:39 | その他 | Comments(0)


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