「豪雨真っただ中の一日」

f0201348_2002680.jpg 日曜日は某局の「政治番組」を見るために、いつも7時半に起きるようにしている。
しかし、今朝の目覚めは久し振りに8時になってしまった。
 昨晩は当地の「花火大会」の予定だったが、大雨で今日に順延となり、また本日予定の「山の会」の「鶴見岳」山行も中止になってしまった。
そして、今日もまた朝からの雨である。市のホームページを閲覧すると、次の日曜日に再順延となっている。
 昨晩は「花火大会」が順延になったにも拘わらず、娘家族が来てくれた。また、末娘も「姉家族が来るなら」ということで、二人の食事が一挙にして7人での食事になった。
 孫とも2週間振りである。妻の顔を見ると満面の笑みで寄って来る孫、いつも優しくしているのでかなり懐いている。
言葉が遅い孫(男児)であるが、少しづつ出てくるようになってきた。生まれたばかりの孫(女児)はいつも「わー」とか「うー」とか言っている。早くも男女の差が出ている。
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 義理の息子と高校野球県予選の準決勝に進んだ進学校の話題から始まり、次期衆議院選挙、それから山登りの話題と進む。
 翌日の山行が中止になっていたので、輪をかけて酒が進む。また、飲む相手がいると、どうしても度が過ぎてしまう。
ただ、若いころと違って徹底的に飲めないので、二日酔いしても食事が取れる分楽である。
 お気に入り番組の「たかじんのそこまで言って委員会」を見た後、PCの前に座る。
義理の息子曰く、「自分の知っている範囲でも、今回の選挙では自民党にお灸を据えたいと思っている友達が多い」とのことである。
都議選同様、投票率に比例して民主党の政権獲得は上がってくる予感がする。可能なら超70%の投票率を期待したい。
f0201348_15274514.jpg 民主党が政権を取っても、参議院における過半数の問題があるので、左派野党のマニュフェストを蔑ろにできない。
その為にも選挙前に政界再編をして欲しいと思っている。
今の政治家で、国と国民のために政治をしてくれる憂国の士は居ないんだろうか。
当選しないことには何もできないが、戦う前にどなたかを核とする政治家集団ができて欲しい。
民主党の一部と、心ある自民党の一部がくっ付いて第三勢力となり、広範な行政改革や日本人として矜持ある外交と防衛政策を進めていくために箍を緩めないで欲しいと願っている。
 このブログを書き終わった後、北海道の友達から夕張メロンが送られて来たのでお礼の手紙を書かなければならない
 載せる写真が無いので、来週予定の「花火」の写真でも事後掲載しよう。
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-26 15:58 | その他 | Comments(0)
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