「キッチンガーデン・ライフ」

 或る日の我が家の食事である。
毎日このような食事ばかりではないが、家庭菜園をしているおかげで、旬の野菜をふんだんに盛りつけることができる。
f0201348_10234061.jpg 朝食の野菜サラダは、紫玉葱・フルーツトマト・胡瓜(普段は野菜スープ)、ニンジンの摩り下ろしを入れたパン、梅シロップを落としたカスピ海ヨーグルト、そしてコーヒーである。
ツナ缶をサラダに添えるつもりであったが、紫蘇ドレッシングで済ます。
 格別に美味しい訳ではなく、満腹感もないが、何となく質素で美しい食事ができた。
f0201348_16173038.jpg そして、今日の昼ごはんは「ざるうどんの冷やし中華風」である。
具はシイタケ、トマト、紫蘇、胡瓜、玉葱、ツナ缶をあしらい、天つゆをかけて食べる。
あっさりとして非常に美味しかった。腹七分目で、正月についた黒砂糖入りの角餅を2個食べる。
(冷凍保存している)
f0201348_1024876.jpg 順番は違うが、これは昨晩の食事である。
 朝食同様、我が家の菜園で収穫したものが並んでいる。
サラダは紫蘇・フルーツトマト・朝漬け大根、四つ切にしてレンジでチンとして鰹節をかけた玉ねぎ(簡単で意外と美味しい)、ほくほくとした蒸しじゃがいも(アンデスと北あかり)、そして蛋白質として紫蘇をこれまたふんだんに千切って入れた納豆を頂く。
f0201348_10344723.jpg そして、私が陶器教室で作った湯呑に焼酎のお湯割りを2杯。

 一見質素なヴェジタリアン・ミールであるが、決して貧弱ではないと思っている。妻も料理番組に興味を持っているので、それなりに工夫して料理を出してくれる。
初老の私達にとって、これほど豊かな食事は無いと自負している。
 因みに、我が家の1週間の食事は、朝がパンで昼と夜は「玄米ご飯」が主食である。
 そして、旬の野菜をメインに魚料理3日、肉料理2日ほど食べている。
昼忙しい時は、インスタントラーメンに卵と野菜入れたり、さんまのかば焼きやサバの水煮の缶詰で済ますこともある。
 

 
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-11 10:22 | 家庭菜園 | Comments(0)
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