「梅雨繁き日々」(2)

 梅雨らしく、汗が肌にまとわりつくような不快な日々が続いている。
 f0201348_1058133.jpg 「山登り」で緑豊かな自然に飛び込んで行きたいが、全て計画倒れである。
仕方なく百名山を見ながら床に就く始末である。

 今朝は5時半の目覚めで、いつものように外気を取り込み愛犬と愛モルモット(?)に線香を上げ、新聞を一頻り読む。妻がまだ起きて来ないので、一人コーヒーを飲みながらネット碁を打つ、1勝1敗であった。
 昨日は夏風邪がすっきりと治っていない孫の所に行ってきたが、今日は予定が無い。
f0201348_10545395.jpg  何気なく窓越しに外を見ると、スーッと赤い影が目に入る。
妻が鉢植えした深紅のハイビスカスが二輪咲いている。可愛らしい蕾もしっかりとついている。
憂鬱な気分を一掃してくれる逆転満塁本塁打の真紅である。
 5・6枚写真に収めパソコンに取り入れる。
妻が下りて来たので、二人でどれが良いか品定めをするが、今一つ満足いくものが無い。
「黄色のハイビスカスももうすぐ咲いてくれるかもね!」と満足そうに口を添える。
 梅雨繁き日々に、一服の清涼剤のように気分を爽快にしてくれる、季節の花。




「おはようさん!ハイビスカスへ!」
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-09 10:43 | その他 | Comments(0)
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