「自然へのお裾分けも!」

 孫へのお土産として大事に育てていたスイカ。
2個しか結実していないのに、2個とも無残に食い荒らされていた。
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 娘から「明日時間があるようだったら病院に連れて行きたいので来てもらえないかなぁ、そしてスイカができていたらお願いね!」と今朝メイルが入り、「丁度熟れ頃なのがあるから持っていくね!」と妻が嬉しそうに返事をしていた。
 「明朝収穫するより、買い物帰りに収穫しておこう!」と小雨の中、畑に行くと見るも無残な現実が待っていた。
f0201348_18442724.jpg 初めは、熟した大ぶりの赤いトマトが畝の真ん中で食い荒らされているのを見て、「全くしょうがないね!」と、妻も怒りをさほど表さなかったが、ナス、ピーマンときて、最後に「孫へのお土産」肝心要のスイカである。
f0201348_18561564.jpg 「自然へのお裾分け派」の私も今回ばかりは残念で仕方なかったが、妻の落胆ぶりは到底私の比でない。
孫へのお土産として、熟すのを待っていた大事な!大事!なスイカなのである。
 昨日、私が雑草刈りで大汗を掻いた時には、カラスよけに刺した棒に異常なかった。しかし、ほんの半日の間に孫のへのお土産が散々な目に遭っているのである。妻が悔しがるのもよく解る。
f0201348_18481182.jpg 熟れていたであろうスイカの食べ残しを見ると、鼬か狸の可能性も捨て切れない。
 先日お隣さんに会った時、「ネットをしていない畑のスイカが殆どやられていた!」と落胆していたが、まさか私達のたった2個のスイカまで食べられるとは本当に情けない。

 鳥獣を甘く見過ぎていた!!!!!!!!!!!。
昨年はナスとかピーマンに被害はなかった。
今年はより野菜が美味しく育っているのか、鳥獣の餌が少なくなっているのか分からないが、被害続出である。
 40坪程度の家庭菜園である、全体に防鳥ネットを張る必要があるかも知れない。
 
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-07 18:01 | 家庭菜園 | Comments(0)
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