「衆議院選挙を前にして」

 今の国会議員で、本当に国の将来、そして国民の幸せを考えて政治活動している人達は居るんでしょうか?
 衆議院選挙を前にして、色んな発言を聞いてると自利自利・党利党利の政治家ばかりで、政治不信の延長に日本人であることに誇りが持てなくなってきた。  (落花生の花)
f0201348_20253882.jpg 貧乏で不便かも知れないが、国全体に活気が漲り、日本人として誇りを持っていた明治時代にタイムスリップしたい気分だ。若しくは、今の年金でそれなりの生活ができるのであれば日本脱出してもよい。
これも妻がついて来ないだろうから、結局両方とも無理だ。
 それなら閉塞感を打開するために(出来ないかも知れないが?)、次回の衆議院選挙では感情の籠った清き!そして強気?1票を投じたい。
 それほど日本の政官癒着構造に失望を感じている。
教育問題、年金問題(年金の一本化も含め)、公務員制度改革、地方分権、外交・防衛、どれを一つ見ても今の自・公に解決の糸口を全く見い出せない。        (ナスの花)
f0201348_20261317.jpg 民主党も旧自民党員から凍死状態にある旧社会党員まで、幅広い思想の集合体で今一つ信用できない。
しかしである、今回は勇気を持って民主党に政権を渡しその実力を見たいものである。
 国民全体が憂いている問題を解決できなけらば、これは私達の責任であり、次の選挙に生かしていけばよい。
 子供達のために、衆議院選挙でしがらみなき清き意思を表示しよう!!!!!!!!!!!!。
(写真は今晩の酒のつまみである落花生と茄子の花である:家庭菜園で栽培中)
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by 1944tourist2004jp | 2009-07-04 17:55 | 雑感 | Comments(0)
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