「やしきたかじんの そこまで言って委員会」

 毎週、楽しみしている番組の一つで、学者、政治家、評論家他の方々が直近の政治・経済・社会の話題について、自由闊達な意見を述べ合う番組である。
「やしきたかじん」さんが仕切り、「辛抱アナウンサー」が進行する、ある種井戸端会議のようなものである。
 後期高齢者を自認するレギュラーの三宅久幸さんを中心に、自説を述べるのだが、皆さん方よく勉強されているし博学である。
元右翼のトップの方も、元共産党幹部の方も立場を離れて、奥歯に物が挟まることなく共感できるようなお話もされる。
皆さん方の論評に共振しながらあっという間に1時間半が過ぎてしまう。
 そのような中で、法政大学の女性教授には本当に頭が下がります。
孤立的な存在で、皆さん方から相当の反論を受けているにも拘らず全くへこたれない。
朝日放送の「サンデイープロジェクト」の司会者同様、人の意見に耳を貸さない独善的な話し振りに辟易とする。
彼女の下で勉強する学生が不憫に思われて仕方が無い。
若い人達は、彼女を反面教師として、日本の現状と将来のあるべき姿を考えて欲しい。
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 次期衆議院選挙おいて、70%以上の投票率を期待したい。
そして、マニフェストを確実に実行できる政党が政権を取り、国民を食い物にしている政治家や官僚から税金を取り返して欲しいと思っている。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-29 14:44 | 雑感 | Comments(0)
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