「我が家のズッキーニ」

 f0201348_19501174.jpg 朝から暑さにめげず、紫がくすんできた紫陽花やキウイの野放図に伸びた新梢の剪定をする。f0201348_19505010.jpg
 家庭菜園をしているので選定した廃棄物は全て畑に持って行き、雑草の生えている場所で乾燥した後焼却している。
その分「ゴミ出し」が少なくなるので非常に助かる。       (写真は掲載済み)

 夫婦二人だけになると、ゴミがかなり減ってくる。
私達の住んでいるところでは、1週間に2回のゴミ収集となっているが、今では1回パスの状況である。


 昼食もとらずに、水分補給だけして畑に行く。
キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニの収穫とそれ等への追肥である。
 今年初めてズッキーニの苗を4本植えたが、順調に収穫できている。お裾分けすると、結構珍しいので喜んで貰っているらしい。
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 名前を聞いたことはあったが、今まで食べた記憶が無い。
妻が、野菜炒め、スープ、ピザの具材等で料理してくれているが、私にはズッキーニ特有の味が分からない。
 f0201348_1952236.jpg私が「場所をとるし、特に美味しいと思わないから来年は作付けするのを止めようか?」と言えば、妻聞こえぬ振りをして「料理に彩りを添えてくれるので重宝しそうね!」と宣う。f0201348_19525638.jpg








 家庭菜園の主は妻だから致し方ない。
 1本の苗で1m以上の大振りの葉が広がり、茎と葉の付け根に実が成長してくる。
何となくグロテスクな野菜である。恐竜時代に繁茂していた雰囲気である。

 
 お店では20cm前後が主流らしいが、ご覧の通り、黄色も緑も3・40cmので1.3kgまで成長した。
妻が「ズッキーニを入れてるよ!」と言わない限り分からないまま食べることになるだろう。f0201348_20221295.jpg
 今日は本当に疲れた。かんかん照りの下で4時間働いたことになる。
帰ってシャワーを浴び、冷水をぐいぐい、そして娘が「父に日」にくれたジェラードを食べる。美味しい!!。
ソファーに寝そべって、TVを見ながら一眠りである。
 夜はキュウリを大きめのステイックにして酒の「つまみ」、瑞々(孫の名前の一字)しく美味しいことこの上ない。
 今晩、別居している次女が帰ってきて居る。と、言うのは明日一緒に大船山に登るためである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-26 19:04 | 家庭菜園 | Comments(0)
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