「無農薬野菜のお裾分け」

 長女の所に初めて泊まった。
うつらうつらしているうちに、忘れてしまっていた鶏の鳴き声に起こされる。特に田舎でもないのに何所に居るのやら?五時前で空は白み始めている。
 場所や枕が変わっても寝付けるが、発熱している孫の事もあり今日だけは熟睡できなかった。
一人ぽつねんと、コーヒー片手にPCの前に座り新聞を広げる。
 1面は農水省で職務専念義務に違反して開かれた組合集会の記事である、それもリゾートホテルである。
国民の税金で一体全体官僚は何をしているのか。
そして、全農林書記長の言い分が奮っている「あるともないともいえない!」である。
メデイアも風化させず、最後まで糾弾して欲しい。
色んな意味で曲がり角に来ている日本、次期衆議院選挙では将来を考えて投票所に行きたい。
 時間があったので寝ぼけ眼で一頻りネット碁を楽しんだ後、ブログを書き始めた。
 一昨日、1日空けて「キュウリ」を収穫に行ってみると、またもや食い荒らされていた。
期待していただけに落胆が大きく、妻曰く「スウィーコーンに味をしめて来たんじゃない!」と残念がる。f0201348_1957424.jpg
 隣の家庭菜園仲間に聞いてみると、見て直ぐに「間違いなくカラスの仕業!「キュウリ」・「トマト」・「落花生」・「スイカ」は必ずネットを張るようにしないと熟れ頃に必ず食べに来る」との事であった。
 昼の暑い最中、300mほど離れているだろう川沿いの竹林から、太いのを15本ほど切り出して来て、畝を取り囲むように水糸を3段に張る。
 少し熟れかかった無農薬のトマトがあるので、急ごしらえの「カラス対策」の効果を確認できる。
楽しみである。
f0201348_2031785.jpg 写真の通りで、あまりにもカラスをあまくみていた。
残念ながら熟れごろの「トマト」と「キュウリ」に被害あり。
上からも下からも侵入されているようである、もう少し水糸の段数を増やしピンと張る必要がある。
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 一方で「オクラ」、「サトイモ」、「紫蘇」、「落花生」は順調に育っている。
 また、苗を定植した時期に虫にやられた「ナス」は、自家製「ストチュウ」のお蔭で見違えるばかりに成長している。
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-17 06:37 | 家庭菜園 | Comments(0)


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