「孫達が帰って」

 日々に、また季節的に生活のハーモニーを醸し出してくれるものは何だろう。
子供達が巣立ち、初老の二人が残された時、日々安穏に暮らすことが幸せな生活なのだろうか。
個々の多様な環境、健康、金銭、夫婦仲、趣味等によって種類は違うだろうが、健康な老後を維持するるためには、加齢に伴って少なくなる刺激を相応に求めていくことも必要だと思っている。
 贅沢しなければ生活できる環境にあり、また今のところ二人とも健康に問題は無く、共有できる家庭菜園や山登りの場を持っているので、どちらかが病に伏せるまでは特に問題は無いように想っている。
                            (ラッキョウ:今年は6kg漬ける予定らしい)
f0201348_1574487.jpg カレンダーを見ることが少なくなった今、私達の基本は、まず起床時間や食事時間を規則正しくすること。
次に季節感を持つために、質素にして旬のものを可能な限り食卓にのせること。
そして、季節の花々(写真は永良部百合)を愛でる機会を持てるようにしていることである。                                                                                                                 
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 ささやかな家庭菜園は実益を兼ねた調和の根源になっているかも知れない。また、山登りは健康を兼ね、気候や山野の季節感を否応無く視覚に訴えてくれる貴重な趣味かも知れない。
 酒や囲碁や山登りに満足している私と、花や家庭菜園に真剣に取り組んでいる妻が、家事を3:7程度で分担して生活しているのがjust happyなのかも知れない。
 と私は勝手に思っているが、妻や如何に?
雨上がりの澄んだ空気の中で、私は畑へ、妻は毛布の洗濯、後は久し振りの早足散歩・・・。          
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by 1944tourist2004jp | 2009-06-11 13:34 | その他 | Comments(0)


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