「自家療法」

 今月は毎日書けるかなと思っていたが、ついつい三日間さぼってしまった。
話題もさることながら、この時期に軽い風邪をひいてしまい、大したことも無いのにPCの前に座る気持ちになれなかったのである。
 当然のことであるが、新型インフルエンザではない。
何故なら、外国旅行は勿論のこと孫の世話等で忙しく国内旅行もしていないし、人ごみはせいぜい買い物程度である。
また、症状も微熱程度だし、若干喉がいがらっぽく咳が出る程度である。
副鼻腔炎の薬を処方して貰っていたので、その延長線上で快癒した感じである。
 我が家では病院にかかった時、処方された余分の薬は処方箋と一緒に1年ほど保管している。
そして、さほど重篤でない呼吸器病や消化器病は保管した薬を出してきて服用している。
それで概ね症状が改善し、病院に行くことも無い。
 処方された薬は、自分の体で治験済みなので副作用の心配も無く程度に応じて服用している。
初期症状が軽度であれば、回復のために体が生理的に要求している作用だから、1日は放置した方が良いのではないかと思っている。
そして、回復の兆しが無い時に保管してある薬を出してきて服用する。
 抗生物質や解熱剤だけは症状や服用時期について気をつけなければならならないが、対症療法薬は食欲と自然治癒力を上げるためにも服用している。
 医者が聞いたら如何様に思うか知らないが、一疾病で過分に処方してくれる薬を捨てるわけにもいかないし、軽度の呼吸器病や消化器病は、病院で時間待ちしなくても自家療法で十分である。
しかし、孫だけは自家療法で済ますことができない。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-28 15:26 | その他 | Comments(0)
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