「家庭菜園」(7)

 久し振りに本格的な雨が降っている。
「本格的にとはどの程度か?」と質問されそうだが、家庭菜園をしている今の私にとって、直近で定植した「長ネギ」、「下仁田ネギ」等に向う1週間くらい水遣りをする必要がないという程度になるかな。
 播種した「落花生」や「インゲン」はペットボトルを被せていたので、殆ど発芽し順調に生育しているが、「黒枝豆」は30個ほど播いて僅か4本しか芽が出ていない、久し振りの惨敗である。
 昨年収穫漏れした「落花生」が「ジャガイモ」の隙間から、10本ほどか弱く芽吹いていたので仲間の所へ移植した。
「落花生」は追肥・盛り土して、防虫網で覆わなければならない。
f0201348_16465132.jpg 自家産の「落花生」は千葉県産の高級品は別として、中国産等とは比較にならないほど味わい深く、噛めば噛むほど落花生本来の味がする。
炒って良し塩茹で良しである。
 昨年はカラスなのか四足なのか判らないが、土を掘り起こして殻を剥いて食べられていた。
 家庭菜園をして気付いたことは、自然界の動物は人間が科学技術の進歩の陰で置き去りにしてきた、生き抜く為の感覚を一層研ぎ澄まし進化しているように感じる。f0201348_16455061.jpg
 とにかく美味しいものほど、それも適期に食べに来るから憎い!!!!。
私も無農薬野菜等を自然界(虫、鳥、四つ足)へお裾分けすることに吝かではないが、酒のつまみになる物は可能な限り残しておいて欲しいとお願いしている。
 豆類(キヌサヤ、スナックエンドウ、エンドウ)の収穫も結構長期間食卓を賑わしたが、これからは早稲の「タマネギ」から紫、晩生へ、そして「ジャガイモ」である。
女性が喜ぶ食材の収穫が始まる。
f0201348_1646958.jpg 今日は孫を公園に連れて行くこともなく、午後にかけて囲碁三昧、せめて買物にでもと思い孫を連れて車で出ると、外は大降りで孫共々びっしょりになる。
それでも孫は大いに喜んでいた!!!。
 一方、畑の「ネギ」が冠水していないか心配である。
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by 1944tourist2004jp | 2009-05-21 15:49 | 家庭菜園 | Comments(0)


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