「楽しい酒席」

 いつもなら自発的に7時に目が覚めるが、今朝は目覚まし時計から8時に起こされる。
頭は空のように曇天である。
昨晩の美味しい酒が少なからず残っているようである。
f0201348_2155780.jpg 私の送別会(昨年末まで勤めていた公益法人の同僚達との酒席)の意味なのか、割り勘の中に入れてもらえず、最年長で年金暮らしの身分としては大変申し訳ない気分だった。
 ブログ上で厚くお礼を申し上げますとともに、今後とも機会があったらお声掛けお願いします。
 想像だにしなかった驚くような話から始まり、盛りだくさんの酒の肴でビール・焼酎・スパークリングワインと杯を重ねた。
年を重ねても相変わらず飲める口を持っていることは、また幸せの極みである。
それに気のあった女性群と一緒であれば殊更である。
f0201348_2164187.jpg 話は弾んだが、一番気になるのはやはり職場環境である。
 天下り、プロパー、嘱託臨時の僅か20名にも満たない集合体だから人間関係が一番大切である。
 私が特に気にしていたのは、臨時の方達の処遇である。
人生の僅か一時の腰掛で席を濁している「天下りの方々」が職場環境を如何様にも醸しているのである。
彼らは、事業を動かしているプロパーの方達に対してはそれなりの気配りは忘れないが、その縁の下に大切な臨時の方々が居ることを忘れたかのように素通りすることがある。
見て見ぬ振りをするということである。
 私が気にしていた女性は今年も求められて勤務しているが、上司が気遣ってくれるようになったと笑みを漏らした。
能力を持った臨時職員を生かすも殺すも、上の気遣い一つである。
f0201348_21512167.jpg 勿論素晴しい方々も居るが、公務員を笠に着て人間関係を無視する人達が居ることも確かである。
人間誰しもその存在を評価されたいものではないのだろうか!!!!!。
 因みにここに掲載している花は、酒席でお世話になる「ウコン」の花である。
隣の事務所の麻雀仲間で、家庭菜園も手広くやっている方から貰ったウコンの芋を、収穫せず1年半置いて新芽と花が出てきたところである。
初めて見たが、ピンクのこの可憐な花の芋が、私達の肝臓を守ってくれているとは露知らず!!!!
[PR]
by 1944tourist2004jp | 2009-05-16 09:29 | その他 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 「副鼻腔炎」 「最近の戦績」 >>