「家庭菜園」(3)

 ブロッコリーなどの冬野菜の収穫が無くなり、夏野菜を急ごしらえの畝に定植した。
 種苗店で購入した、「ナス」(米、長)、「キュウリ」、「カボチャ」、「トマト」、「ピーマン」(カラーも)、「ズッキーニ」、「スイカ」(マダーボール)の苗を数本ずつ、昼の一番暑い盛りに植える。
 穴に水を少し溜め、定植後に散水し、心配になったので念押しに夕方にも散水する。
そして、開けた農地で風も強いのでか弱い苗には支えをし、「カボチャ」、「スイカ」には肥料袋でフード作ってやる。
傍目に菜園らいしくなってきたように感じる。
 「ジャガイモ」の芽かきもしたし、今後は持っている種(ニガウリ、シソ、落花生、黒大豆、枝豆等)で苗作りをし、4月下旬には作業完了である。
農閑期(?)の時期に、蜜植(?)にならないようもう一畝作りたいと思っている。
 種苗店で聞いた話であるが、接木した苗は台木が強いので連作が利くらしい。
家庭菜園ではもってこいの苗だが、それなりの手間がかかっているので値段が高い。
普通のもが100円程度とすれば概ね倍はする。
以前、里山作りのボランテイアをした時に、接木の練習をしたが確かに手間がかかる。
 まだまだ素人の家庭菜園だが、人の7~8割程度は収穫があるので食卓は楽しいものである。
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by 1944tourist2004jp | 2009-04-19 08:25 | 家庭菜園 | Comments(0)


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